OUR CHALLENGE #2 萩野選手オリジナル水泳教室

萩野公介選手が僕たちの水泳教室にやってきた

2018年4月15日、ブリヂストンスポーツアリーナ(BSSA)久留米に萩野公介選手(水泳/競泳)が登場し、スクール生に水泳を指導しました。大会を目指す選手コースの子供たち、学童コースの子供たち、総勢約140 名が参加しました。

金メダリストの練習法を伝授

水泳教室は萩野選手が自ら考えたプログラムで実施され、独特な練習方法が伝授されていました。例えば、手をグーにして泳ぐ「グースイム」。ポイントは「手をグーにすると、手のひらで水をつかめないから、腕がブレやすくなります。それでも手をブラさずにまっすぐ入水する(腕全体で水をつかむ)のがポイント。このドリルをやると、手を開いて泳いだときに、腕がブレず、しっかりと水がかけるようになる」のだとか。メダリストの説得力ある言葉に、子供たちは真剣に耳を傾けていました。

萩野選手の子供時代

練習の後は、トークショーと質問コーナーも実施され、子供たちからの様々な質問に萩野選手は答えていました。「萩野選手は子供時代どんな気持ちで水泳を練習していましたか?」という質問に対して、「年上の人と一緒に練習をすることが多かったので、隣で泳いでいる人に負けないようにしよう、と頑張って練習していました。あとは、前を泳いでる人の足触って悪戯しちゃおう、とかそういう遊び心が動機で泳いでいる時もありましたね(笑)。でも一番は、水泳がすごく好きだったので、楽しく泳いでいたな、と思います。」と、楽しみながら頑張っていた子供時代について語っていました。

最後は萩野選手と対決!

萩野選手は200m個人メドレーを1人で、ブリヂストンスポーツアリーナのスクール生代表は25mの自由形を8人で泳ぐという、リレー対決が行われました。一進一退のレースに会場は大きな声援を送り、とても盛り上がっていました。参加した子供は、「萩野選手の泳ぎを見られてよかったです。私も萩野選手みたいにオリンピックに出てメダルを取りたいです」と語りました。
ブリヂストンは、こうした活動を通じて、一人ひとりの挑戦を支えていきます。

一人ひとりを支える2020 そして、あなたと、次の景色へ